Brite Star & G&Yu バッテリー
キャンピングカー・マリーン専用 ディープサイクルバッテリー
| ◎ディープサイクルバッテリー ・自動車用バッテリーとは違い、放電時に安定した電圧を持続し、頻繁な充放電に耐え、深充電によるダメージが少なく長寿命なのが特徴です。あくまでキャンピングカー等への電源供給が基本ですのでその他へのご使用はお控えください。 (充電⇔放電を約400回程度繰り返し使用できます。) ◎スーパーメンテナンスフリー ・寿命まで補水を不要にした、液循環式トップカバーを採用した事によりガスが発生しにくく、取り付け場所が特殊なキャンピングカーのサブバッテリーなどに最適です。(ガスが発生しにくいといいましても些少発生する水素を逃がせるよう換気穴を設ける等対策は必ず行ってください) ・極版にカルシウム合金を採用したため、自己放電が少なく普段あまり乗らないボートにも最適です。 ・注) 使用後は、必ず比重が上がるまで充電してください。そのまま放置すると100%充電できにくくなります。 昨今1年未満しか使っていないのに充電できなくなったとのクレームをいただく件が数件ございました。お話をお聞きすると共通しているのが長期間放置してしまったとのこと。又は大分深放電して再充電に時間を空いてしまったとのことです。お送りいただき調査及び充電をして見ますとなんら問題なく約1日で充電終了です。充電できなくなった理由は完全に深放電です。ある程度電圧が下がりすぎると再充電をしていく場合約16V程度で当初しませんとその後が入ってきません。勿論通常の常識的な再充電の場合はなんら問題なく14.3-6V程度の通常の充電器で再充電可能です。また6V以下の深放電状態では自動充電器は反応しないものが多いです。状態を良く把握してから充電作業を行ってください。 特徴 通常ディープサイクルバッテリーは最初高電圧をかけて徐々に低電圧にしていく専用充電器が必要でしたが(とはいっても急速充電をかけると寿命が極端に短くなります、デルコなどは通常の充電器では手動で電圧調整が必要)、本バッテリーは余計な心配はせずに通常の容量以上の充電器で充電が可能です。ですから買ってからのメンテナンスが非常に楽です。簡単にお考えください。専用充電器でないと充電が出来ないようなバッテリーで走行充電だけで充電が出来るわけがありません。つまり専用充電器をうたっているバッテリーでは走行充電だけでは駄目ということですね。 また基盤を一般的に普及しているものより一枚多く採用しているため十分な電圧の取出しが可能です。つまりあたりはずれがほとんどない商品です。しかし充電につきましては100%間違いなくどんな充電器でも出来るわけではございません。13V出ない充電器などでは勿論満充電は無理ですし、深放電してしまうとやはり当初15V以上かけてあげないと復活しない場合もまれにございます。ただし通常の所謂バッテリーが無くなったものでしたら充電器はほぼ選ぶ必要はありません。ですが間違いない充電器選びならデンゲン製でしょうけど。 見かけやブランドではなく実際に使って特に気を使わないですむ商品、それはその製品が優れている証拠です。 グローバルユアサ製ディープサイクルバッテリーはそんな商品です。書く言う私のキャンパーにはもちろんこのバッテリーです(ミスティック佐藤)。 注)1昨今大型のソーラーパネルを設置して走行充電・ソーラー充電・外部電源による充電機能を備えたキャンピングカーに当社バッテリーを採用いただく例が多く出ております。誠にありがたき事なのですが、この機能をフルに動かした状態の車では太陽光のない夜以外は常時充電状態となり、電圧コントロールが熱が冷めた状態の電圧を減ってきたと感知してバッテリーを充電後の熱を持った状態にいつも保ってしまう事が考えられます(簡単に言えば過充電ですね)。ですから必ずどれか一つだけの充電方法にて行うシステム変更をご検討されたほうが宜しいと思います(2つの方法で一度に充電はしないこと)。バッテリーがおかしいと調査に入ったものが最近すべてこの3つの併用充電を行っている事から、当方でも更に調査を進めますが可能性は大と思われます。その場合は調査をさせていただき保証対象外となる場合もある事をご理解ください。また、製品の不具合と判断した場合でも代替をお送りした後は一切の保証は致しかねますのでご了解の上ご注文ください(代替品をお送りした後の保証はありません)。 注)2並列接続によりそのうちの一つに問題が発見された場合、時期のずれによる問題に対して他のバッテリーへ保証等は一切できませんのでご了解ください。並列接続はあくまでお客様ご自身の責にて行いください。 注)3電気自動車へのご使用に関しまして目的外使用となりますので保証対象外となります。電気自動車のDCモーターへの長時間使用や、セルモーターの長時間の回しはバッテリーを直ぐに消耗させて使用不可能な状態になってしまいますのでお控えください。電気自動車へはEBバッテリーが宜しいと思います。 注)4本ディープサイクルバッテリーは当然ですが何らかの充電がされれば上面部の左右にある通気口より多少の水素は発生いたします。しかし通常の充電電圧であればそれは空気中ですぐに酸素と反応して空気中に溶け込んでいきます。またあまり電圧が高い場合は水滴となって付近に落ちる場合もございます。庫内循環式ですが完全密閉ではありませんから、完全に何も出ないわけではありません。端子などの接触不良による引火による破裂の可能性はゼロではありませんので出来ましたら車室内に置く場合は通気口のそばや新たに設置した換気口を利用し逃がしをお考え設置ください。 注)5当方では取付方法の指導や付帯機器とのマッチングなどによる使用時間の程度などのご質問にはお答えできません。インバーター経由による交流機器の使用などは特にその機器によっても使用時間が変わりますので、使用して起こる不具合などには一切お答えできません。停電対策でご自身でシステムを構築する場合などもご自身の責任でお願い申し上げます。車輌への取り付け以外でのご質問にはお答えできませんので何卒ご容赦ください。 注)6正弦波インバーターに使うからとすべての正弦波インバーターが万能のように理解され、バッテリーの性能のみ糾弾される方がおられます。お安い正弦波インバーは性能もそれなりで、しっかり製品化された性能の良い擬似制限波インバーターにかなわない事をよく認識ください。ネット上の書き込みは裏づけのない主張をされる方が多いですからお間違えになりませぬようお願い申し上げます。 注)7深放電をされたバッテリーを自動充電器で充電が出来ないとのお話を頂く場合がありますが、通常6V以下になってしまったバッテリーでは自動充電器は反応いたしません。当社で販売しているデンゲン充電器でも同様の特性があります。その場合バッテリーが新しい場合は通常復活は余程の事がない限り可能ですが、全てではありませんがおおよそ使用開始後3年程度を過ぎてしまったようなバッテリーは厳しい場合が多いです。通常車輌のバッテリと繋げて1時間程度置いておき(エンジンはかけなくとも良い)、その後充電を開始すると充電器が反応する例が多々あります(この方式は保障致しません、行う場合は自己責任です)。比較的昔ながらの方式の充電器ではそのまま充電可能なものが多いのですが一概に充電器が壊れているわけではないことはご理解ください。充電器につきましては充電器を購入したお店にその特性をご確認ください。ディープサイクルがまともに充電できる充電器では多かれ6V以下にしてしまったバッテリーは充電できないものが多いです。 注)8バッテリーを車体よりおろして充電器で充電するなどを行わず、走行充電又はコンバーター経由で外部電源のみ行っている状態で、バッテリーの端子の緩み等を確認しないで長期間使用している使い方は特によくありません。数ヶ月に1回程度の定期的なバッテリーの状態確認作業及びメンテナンスは必ず行ってください(端子の接触面の清掃やグリスアップなど)。何か異常が感じられたら直ぐに使用をやめ当社又は専門店にご相談ください。最悪破裂を起こすことまで想定してバッテリーの点検を行ってください。充電状態での端子外しなど点検は特に危険ですので必ず充電をとめてから行ってください。 |
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本州に限り送料無料(北海道・九州・四国は1個に付500円、離島は別途お問い合わせください) (注 意!) ソーラー発電にのみ使用する蓄電池としてご使用の場合は、保証対象外となりますことご了解の上ご注文ください。 チャージャーコントローラーの性能によりまして使用できる期間が極端に変わりますので保証は出来ません(ご相談もご容赦ください)。
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