【過去キャンパー】T-camper For TOYOTA TUNDRA

2015年01月01日

トラックキャンパーのフラッグシップモデル
本モデルは現在販売しておりません。

 

「TOYOTAタンドラ」をベースに究極のトラキャンの登場です。 シボレー・フォードのフルサイズトラックをベースにしたキャンパーを乗り継いできた当社代表の渾身の一台です。設計・企画はすべて日本、製作のみアメリカで行い完成しました。走り出すとその懐の深さにまず感銘を受け、高速走行ではマイル表示をキロ表示と勘違いするほどのスピード感のなさを味わい、ゆったりした時の流れに身を任せてクルージングという言葉がぴったりとマッチした空間を存分に味わえることでしょう。これ以上の大きさを持つトラキャンはアメリカにはたくさんありますが、日本におけるトラキャンのリーディングカンパニーを自負する当社の考えでは、日本においては何を差し置いても究極のトラキャンであると断言いたします。 タンドラ・T-camperともに日本人のスピリッツを詰め込んだ世界に冠たるトラキャンの誕生です。

 

なぜ脱着式のキャンパーなのか?その疑問には当社ではこうお答えいたします。車輌のみの溢れる高級感も味わえるこのスタイルこそタンドラを満喫するすべであると。 車だけで日常の足車・荷台に荷物を載せてアウトドアへ・トノカバーをつければ乗用車・・・・。何種類もの使い分けがこの車輌ならば十二分に行えますね。

 

画像は2004年モデル

T-Camper T-Camper

T-camper T-camper

 

画像は2005年モデル

T-camper T-camper

 

 

以下はオプション商品です。

 

T-camper オプション装備

          T-camper オプション装備 T-camper オプション装備

 

2005年モデルのT-camperの登場です。 好評を博した2004年モデルを更にリファインして使いやすさを更に向上させました。 収納部分の増量と最新の設備を付加した2005年モデル、より皆様の注目を浴びることでしょう。 当社のフラッグシップトラキャン「T-camper」。選ばれた方だけが味わえる至福の空間、それはえもいえぬ余裕を与えてくれます。具体的に説明いたしましょう。室内が2ルームタイプとなっているこの空間は長期滞在にも対応したベストフロアプランと考えます。シェルの中央部分でバンクベットルームとリビングルームに分けて使用する形状はゆったりした独立性を保ち圧迫感など皆無な室内となっております。

特に日本での使用を十分に考え吟味されたT-camperは、卓越した断熱性と耐雨性を与えられています。 巨大なバンクベットには大人が座って卓を囲んで過ごせるほどの巨大な空間をもたせています。 「胡坐をかいて過ごせる」・・・・、巨大です。 きめ細やかに考え造られたT-camper。日常生活から本格的なキャンプ、或いは長期旅行まで有りとあらゆるシーンでその性能を遺憾なく発揮する事でしょう。

 

 

T-camperの室内は明るく開放感に溢れています。また、バンク部分とダイネット部分を区切ることに依って、室内を2ルーム感覚で使うことが出来ます。 室内に装備される設備はフラッグシップモデルの名に恥じないものです。その前に配置するキッチンは使いやすさを考慮した形状。いつでもどこでも車を止めた場所で最高の使用感を味わい下さい。

 

T-camper 内装 T-camper 内装

T-camper 内装 T-camper 内装

 

3ウェイ冷蔵庫、温水ボイラー、FFファンヒーター等の設備は室外に出ることなく点火のオン、オフが行えます。冷蔵庫はこのクラスでは大型108L。トイレ、シャワールームが装備されている本格派ですから、設備も長期滞在を可能とする物が採用されているのです。 外観からは想像も出来ない設備、それは他にもまだあります。清水タンクの容量は106リットル、そして温水ボイラー内に25リットルが入りますから合わせると悠に130リットルを越える水量が確保出来ます。

 

 

DSCN27771 T-camper 内装 T-camper 内装 T-camper 内装

 

T-camperのグットポイントを具体的にご説明致します。

エントランスドアの横に付けられているアルミラダー。一見飾りの様な感じもしますこのラダーにも十分な強度を与えてあります。無造作に上り下りしても大丈夫です。

キッチンはトラキャンの限られたスペースから考えると、広すぎる様な印象があります。しかし実際にシェルの中で料理を作るとなると、最低限これだけのスペースは必要なのです。 2バーナーコンロは調理面を広く取るためにバーナーを前後に配置してあります。中央部分に調理面、そして右端にシンクとなり、更にその右に跳ね上げタイプの調理面を設定しております。 キッチンの調理面の高さはやや低めに設定してあります。日本人の平均身長に合わせた結果です。 キッチンに対して逆側にあるのが冷蔵庫です。内容量108リットルの大型冷蔵庫は品物の出し入れが行いやすい位置に設定してあります。

そして、シェルに付いている数々の装備を作動させるスイッチは、全てキッチン上部のレンジフードに集中させてあります。

実用に耐えるトイレシャワールームは、このクラス最大の広さを誇っております。

 

 

主要装備一覧表

 

2005年モデル (数値はシェル単体のものです。)

全長 (mm) 4,860 (キャンパー単体)
全幅 (mm) 2,050 (キャンパー単体)
全高 (mm) 2,200 (キャンパー単体)
就寝定員 (名) 5名
ボディ構造 サンドイッチパネル 強化屋根 (ラバールーフ)

 

シンク 2ホーローシンク・混合シングルレバー
コンロ ホーロー製2バーナー
冷蔵庫 3ウェイ (108リットル容量)
レンジフード 集中スイッチ、ライト付一体型
室内ヒーター 自動点火サーモスタット付FFクリーンヒーター
室内カーテン 難燃性カーテン
ダイネットテーブル 脱着式
ダイネットソファーベット (ベッドメイク時) 2人用
バンクベッド 大人3名用
室内換気 室内吸気室外排気3モードファンタスティックファン
LPG 5キロx2本(オプション) または5キロ×1+3キロ1本
コンバーター 32アンペア
サブバッテリー 105アンペア×2
エントランスドア ネットスクリーン付2重ドア
給水タンク 106リットル
排水タンク 106リットル
給湯システム 自動温水ボイラーユニット
電源 外部100V電源、走行充電12Vの2系統
シャワー FRPユニット
トイレ カセット
シェル脱着用ジャッキ 4本
車輌取り付けパーツ ターンバックル、アンカー等

 

オプション製品の説明

 

フレームアンカー(36,750円~73,500円、車種による)
キャンパーを固定するターンバックルを引っ掛ける車側に装着するパーツです。フレームから引いてきますのでより車輌と一体になった動きが出来、大型の重いキャンパーこそ必要なパーツです。昨今アメリカでも大分多くなりました。

 

電動ジャッキ(新品時に同時購入の場合231,000円
通常標準では手動式メカニカルジャッキが装備されています。その頭部分に電動ヘッドを取り付けリモコン式の電動になったものです。1本でも4本同時にでも上げ下げ出来ます。
初めから電動のみ作動の電動ジャッキもありますが、これは重量級のキャンパー用でそこまで重いキャンパーは日本ではなかなかないですね。

 

脱着式サイドミラー(18,900円)
ゴムバンドで車両のサイドミラーに取り付けます。通常アメリカでは平面鏡を用いますので当社ではそれを日本使用の曲面鏡に張り替えています。車両のみで走行するときには簡単に取り外せます。

 

強化ショック(フロントのみ29,000円から取付工賃込み)
各メーカー、各種ございますのでお好みのものが選択可能です。
モンロー・ランチョ・エクスプローラーなど

 

ライドライトエアサス(車種により変わります、105,000円から)
エアの力でリアの尻下がりを防止します。現在購入いただくほぼすべての車輌にエアサスはお付けいただいておりますね。当社でメインに使用するものはファイアーストーン製です。バルブ類が金属製の為長期間の使用に耐えうるものです。

 

 

適合車種
TOYOTA タンドラ専用ピックアップキャビン 価格313万円(税込)



価格・仕様等は現行販売時の情報です。
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